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よくあるご質問

Q & A

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よくあるご質問

乳がんや乳腺のこと、胸に関する症状はもちろん、乳がん検診やクリニックの受診方法など、「おか乳腺クリニック」によくいただくご質問をまとめております。

症状について

  • Q乳がんの自覚症状にはどういったものがありますか?

    A乳房のしこり、乳頭からの分泌物(黄色、赤、茶などの色がつくもの)が出る、乳房にくぼみができる、左右差がある、赤みがある、乳頭、乳輪がただれるなどの症状があります。
    逆にこれらがあるからと言って必ず乳がんがあるとは限りません。

  • Q家族に乳がんの人がいます。私は乳がんになるリスクが高いのでしょうか?

    A母・姉妹に乳がん患者がいる場合、リスクは約2倍。叔母・祖母に乳がん患者がいる場合は、約1.5倍リスクが上がるといわれております。早期発見するという意識がより大切です。あてはまる方は遺伝的な要因が関係する場合もありますので、一度ご相談ください。

  • Q授乳中の乳房のしこり、炎症などでも診察してもらえますか?

    A授乳中のしこり、乳腺炎も対応いたします。処置、投薬などが必要になる場合もありますので、一度お電話でご連絡いただければと思います。

  • Q脇の下のしこりや違和感でも診察してもらえますか?

    A大丈夫です。わきの下のしこりで病気がみつかる方もいらっしゃいますので、一度ご来院いただければと思います。

  • Q乳首や胸のかゆみにはどんな病気が考えられますか?

    A乳首、胸のかゆみはほとんどは接触性のもので炎症がおきている場合、もしくは乾燥でかゆみが出ている場合がほとんどです。まれに乳首のただれで乳がんがみつかる方もいらっしゃいます。

  • Q「乳腺症」や「線維腺腫」と言われましたが、放っておいて大丈夫ですか?

    Aどちらも良性の変化であり、すぐにがんを心配する必要はありません。ただし、経過観察中に形や大きさが変わったり、新しいしこりができたりすることもあるため、年に1度の定期的なチェックをおすすめしています。

  • Qピル(経口避妊薬)や更年期のホルモン補充療法を受けていますが、乳がんに影響はありますか?

    A基本的にピルやホルモン補充療法は女性ホルモン(エストロゲン)が含まれており、乳がんのリスクを上げる可能性があります。月経困難症・更年期障害などの症状が辛い時は使用が必要なこともありますが、乳がんの既往がある方や乳がん疑いの所見がある方など、使用を避けた方がよいケースもあります。気になる方はお気軽にご相談ください。

  • Q生理前後だけ乳房の痛みが出るのですが、受診したほうがいいですか?

    A乳房の断続的な痛みは問題ないことがほとんどです。ただ痛みには個人差があり、辛い方もいらっしゃいます。気になる時は一度ご来院いただければと思います。

  • Qどのような症状があるときに乳腺科を受診すべきですか?

    A 胸にいつもと違う「違和感」を感じたら、まずは受診をご検討ください。 特に、以下のような症状がある場合は早めの専門医受診をお勧めします。

    ・しこりがある: 硬い、動かない、または以前より大きくなった気がする
    ・皮膚の変化: 乳房の一部がくぼんでいる、ひきつれがある、赤く腫れている
    ・乳頭の異常: 乳頭から分泌物(特に血液が混じるもの)が出る、乳頭陥没、湿疹が治らない
    ・脇の下の腫れ: 脇の下にコリコリとしたしこりや腫れを感じる

    「痛くないから大丈夫」と思われがちですが、乳がんは痛みを伴わないことが多いため、痛み以外の変化こそ注意が必要です。

  • Q左右の胸の形がアンバランスになってきた気がします。

    A見た目の変化も重要なサインです。もともとの左右差ではなく、最近になって片方だけが大きく張る、形が変わってきたといった変化は、乳がんの可能性があります。ぜひ一度ご来院ください。

  • Q男性でも乳がんになりますか?

    A乳がんの100人に1人は男性の乳がんです。男性乳がんの発症年齢は60代から70代で女性より高齢で発症する方が多いです。ホルモン療法が効くタイプがほとんどで、女性の乳がんと予後は同等です。

検診・検査について

  • Q乳がん検診は何歳から受けられますか?

    A対策型の乳がん検診(市町村でおこなっている検診)は岩手県では40歳以上から受けられます。一方で任意型の乳がん検診は、自費診療になりますが、何歳であっても受けられます。

  • Q北上市の乳がん検診は受けられますか?

    Aはい、令和8年度よりおか乳腺クリニックでも北上市の乳がん検診が受けられるようになりました。詳しくは、北上市の乳がん検診についてのお知らせをご覧ください。

  • Q妊娠中や授乳中でも乳がん検診を受けられますか?

    A妊娠中、授乳中でも超音波検査で乳がん検診が受けられます。ご来院の際、妊娠中、授乳中であることをお伝えください。ただ、妊娠中、授乳中は乳腺組織が発達しており、通常とは異なるため正確な診断が難しくなる可能性があります。症状がないのであれば、断乳後3か月以上たってからの検診をお勧めします。

  • Q生理中でも乳がん検診を受けられますか?

    A生理中でも乳がん検診は受けられます。ただ、生理中の胸の張りが強い方は、マンモグラフィの圧迫時、痛みが強くなる可能性があり、生理が終わって胸がやわらかくなってからの受診をお勧めします。

  • Q豊胸手術(シリコンインプラントなど)をしていますが、検査は可能ですか?

    A検査は可能です。一度お電話にてお問い合わせください。

  • Q制汗剤はつけていってもいいですか?

    Aマンモグラフィの画像に石灰化に似た影として写り込む場合があるため、検査当日の制汗剤のご使用はお控えください。

  • Q自覚症状がないのですが、乳がん検診だけで受診してもいいですか?

    Aもちろんです。症状が出る前の早期発見こそが最も大切です。定期検診のみのご来院も歓迎しておりますので、お気軽にご予約ください。

  • Qマンモグラフィ検査は痛いですか?

    A検査では乳房を一定の厚みに圧迫するため、多少の痛みが生じることがあります。少しでも痛みを和らげるためには生理1週間前から生理中は受診を避けることが大事です。また、痛みが強い時は皮膚がひきつれていたり、乳房の圧迫以外で痛みが生じている可能性もあるので、気になる時は遠慮せず技師さんに伝えてください。

  • Q乳がん検診の検査結果はすぐに分かりますか?

    A乳がん検診の検査結果は検査後すぐにお伝えします。精密検査(細胞診、針生検)になった場合は、その結果については後日お伝えすることになります。

  • Qマンモグラフィとエコー(超音波)、どちらを受ければいいですか?

    A年齢や乳腺の密度(高濃度乳腺など)によって推奨される検査が異なります。診察時に患者様の状態に合わせた最適な検査の組み合わせをご提案しますので、まずはお気軽にご来院ください。

  • Qマンモグラフィ検査・超音波検査の、どちらかだけでも乳がん検診は受けられますか?

    A当院で行う検診は任意なので選んでも大丈夫です。ただ、病変によってそれぞれの検査で描出しやすい、しにくいということがあることはご理解いただければと思います。 どちらで検査を受けるか、もしくは両方受けるかは、ご相談してからでも大丈夫です。

  •  
  • Q検診で「異常なし」でしたが、気になることがあります。受診できますか?

    Aはい、ぜひいらっしゃってください。マンモグラフィには写りにくい病変が存在する場合があり、追加検査が有効なケースもあります。気になる症状や違和感があれば遠慮なくご相談ください。

  • Q「要精密検査」の通知が届きました。どのような検査をしますか?

    A「要精密検査」は「がん確定」ではありません。通常の検診(スクリーニング)では判断しきれない部分があるため、より詳しく調べる必要があるというサインです。 マンモグラフィの再確認や超音波(エコー)検査、必要に応じて細胞診・組織診も実施します。

  • Q検診結果に「石灰化」とありました。がんの可能性が高いのでしょうか?

    A「石灰化=がん」ではありません。「石灰化」と指摘されたからといって過度に心配せず、まずは精密検査にお越しください。

  • Qなんとなくしこりがある気がするのですが、乳がん検診を受けても大丈夫ですか?

    Aしこりがあるという自覚症状があるので、保険診療で診察できます。

受診について

  • Q女性の先生はいますか?

    Aはい、当院は院長をはじめスタッフ全員が女性です。女性特有の悩みや不安も、どうぞ遠慮なくお話しください。

  • Q予約なしでも診察してもらえますか?

    A原則として、患者さんの待ち時間をなるべく少なくするため、webかお電話でご予約をいただいてからの診察になります。どうしても当日急遽診てもらいたい時は、一度お電話でご相談いただければと思います。

  • Q他の病院で治療中ですが、セカンドオピニオンとして相談できますか?

    A可能です。治療は納得して受けることがとても大切です。現在の診断や治療に対する不安や、気になることをお聞きし、別の選択肢についてもご説明いたします。お気軽にご相談ください。

  • Q診察当日の服装はどういったものが望ましいですか?

    A下はズボンでもスカートでもかまいませんが、できるだけ上下が分かれる服でのご来院をお願いいたします。

  • Q診察のときは、上半身をすべて脱がないといけないのでしょうか?

    A診察や検査の際は、バスタオルをご用意しております。常に胸を露出したままにすることはありませんので、どうぞご安心ください。院長をはじめスタッフも全員女性ですので、プライバシーに最大限配慮しながら、スムーズに診察が進むようサポートいたします。

  • Q精密検査の場合、予約は不要ですか?

    A検診で要精密検査の連絡がありましたら、webで精密検査の枠で予約を取るか、もしくはお電話で予約をお願いいたします。

  • Q子どもを連れて行ってもいいですか?

    A大丈夫です。状況に応じてスタッフがお手伝いさせていただきます。ベビーカーをご利用の場合はそのままお持ちください。前後の患者様との兼ね合いもありますので、事前にお電話でご確認いただけますとスムーズです。

  • Q子どもも診察してもらえますか?

    A診察しております。 男の子は木曜日午後にご予約頂けると大変助かります。他の曜日をご希望の場合は、お電話にてお問い合わせください。

  • Q男性でも診察してもらえますか?

    A男性の方も診察いたします。ただ、女性の患者さんが圧倒的に多いこともあり、男性の方は毎週木曜日午後に限定して診療を行っております。ご予約はお電話でお願いいたします。

  • Q待ち時間に少し外に出かけたい時、どうしたらいいですか?

    A受付にお声をかけてください。残りの待ち時間にもよりますが、スタッフが順番の変更などを検討いたします。

  • Qどのような支払い方法が可能ですか?

    A現金または各種クレジット決済がご利用いただけます。
    (ご利用可能なカード:VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER、JACCS)
    ※タッチ決済にも対応しています。
    ※現在、電子マネー決済はご利用いただけませんので予めご了承ください。

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